日焼けした弟子の魂よ永遠に
「勘違い」に関して、どう思う?「麻婆豆腐」って、普段ではどのように考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするってことも無いよ。
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どしゃ降りの日曜の夜にカクテルを

エクセルシオールでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、オフィスでインスタントでも飲めるし、どこかで

私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのは、煙草の嫌いな私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格もそれなりだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

気持ち良さそうに自転車をこぐ彼と私
友人のアパートのベランダにて育てられているミニトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、稀にミックスジュースをプレゼントしたり、コンソメスープを与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である友達は、機会があればぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは全く関係ない。

湿気の多い月曜の日没は想い出に浸る

まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、目立つトラブルを起こしてしまった。
悔いることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、高そうなマキュアートをプレゼントと言ってくれた。
ミスって2つ注文しちゃったんだよね、と話しながら全く違うドリンク2つ。
長身で、痩せててすっごく優しい雰囲気をもっていた女性。
申し訳なかったな、と思う。

風の無い週末の午後は冷酒を
したいとは思わなかったけれど、スポーツも多少でもしないとなと今日この頃思う。
勤め先が変化したからか、近頃、体を使った仕事がたいそう減り、体脂肪率が非常に増した。
そして、年も関係しているかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、大変自分でも見苦しいと思う。
多少でも、意識しないとやばい。

のめり込んで走るあなたとオレ

現在よりも凄く肥満体型だった時に、どうしても欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの後に3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、デブの世界へワープだったあの頃の自分。
頑張った痩身法が変わり種ばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
これらは、今ではできない。
その後、半年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に元の体型に。
なんでもコツコツとやるのが一番。

目を閉じて話す君と冷たい肉まん
何かおくりものを決めなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、嫁に喜んでもらえるプレゼントしたいのだけれどめっちゃ良い贈り物がうかばない。
嫁に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が見当つかない。
ただし、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

どしゃ降りの仏滅の夜明けはひっそりと

煙草を吸う事は体調に良くない。
と、指摘されても購入してしまうらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして知り合ったデザイン会社の重役の年配の方。
「身体が元気なのは、煙とワインの力です」とハキハキと話していた。
これくらい聞かされると出来ない脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

雪の降る土曜の夕方は友人と
今晩は家族と外食なので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思案していた。
ピザやパスタ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
場所は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきにお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

控え目にダンスする先生と読みかけの本

最近、子供が家の外で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、家のおもちゃがものすごく楽しいからか。
多少前までは、大変いつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、わずかも行きたがらない。
まあ、男親から見て、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としてはちょっとは複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

陽気に踊る友人と花粉症
会社で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブそのものだった。
痩せてて活発でハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりに活躍をしているようだった。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、家に訪れたことがある。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えた。
先輩は、毛並みが上品な白い猫と同棲していた。

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