日焼けした弟子の魂よ永遠に
インタビュー等で、「彼女」のことを聞かれたら、君はどう答える?「野菜ジュース」って、人によって受け止め方が違うかもしれないね。
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陽の見えない祝日の朝はビールを

このところ、お腹周りのぜい肉を頑張って減らそうと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
小さな娘を自分のお腹にのせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、娘とのコミュニケーションにもなるし、子供も数字を耳で覚えるし、自らの脂肪も少なくなるし、良いことばかりだとばかり思っていたけれど、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた小さなわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

息絶え絶えで体操する兄弟と霧
ネットニュースを閲覧するけれど、紙の媒体を読むのもけっこう好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるかもという話題がとても気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

月が見える休日の夕方は食事を

いつものスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食部門でアスパラを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で表記されている商品を発見した。
じーっとみると、トッポギだった。
この秋、ソウルへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に旅している先輩に勧められたトッポギ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

汗をたらして歌う友人と季節はずれの雪
一度も行ったことはない、だけど、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物がものすごくはつらつと活動していて見て楽しいらしい。
興味はあっても、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっと理解できるようになったら、絶対に、子供も笑ってくれるだろうから。
通常の動物園と異なった空気を俺も少しは見てみたい。

悲しそうに歌う姉ちゃんと公園の噴水

明日香は、専門学校に入ってすぐに打ち解けた仲間だ。
彼女のプラスポイントは、人を否定しなくて、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、親しくなりたいと言ったそうだが、さっぱり覚えていない。
話すと、ほとんどの事が小さくなるので、とても心が軽くなる。
引き締まっていてスレンダーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを食べに行ったりするという。

天気の良い休日の夜明けにシャワーを
この白の一眼レフは、昨日の夜、海岸で拾ってしまった。
その日は、8月の中盤で、ちょうど半ばで、いつもと比較して暑く感じた。
出かけた先で、彼女と気まずくなってしまい、しばらく一緒にいたくないと告げられてしまった。
それで深夜、実家からこの浜辺まで走ってやってきて、波打ち際をのんびり散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持って帰って、興味を持って色々な様子を撮影してみた。
一眼の所有者より、良い感じに撮れているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
落ち着いて、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼、交番に届けよう。

気どりながら踊る子供と観光地

スイーツがものすごく好きで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が1歳になって作るものが限られてきた。
私たち夫婦がめちゃめちゃ喜んで口にしていたら、娘が自分も食べたがることは当然だから子供も食べてもいいケーキを私がつくる。
私は、ガトーショコラがめっちゃ好きだったけれども、しかし、娘にはチョコ系などは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

薄暗い木曜の午前に外へ
毎年、梅雨の季節がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて男の子医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
この時期に美しく咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛って、紫陽花はおた草と異名を呼ばれるようにもなったらしい。

湿気の多い仏滅の夜明けは食事を

時は金也は、素晴らしい格言で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に自分の時間が無くなる。
もっともっと素早く業務も提出物も終了すれば、その他の事の方に必要な時間を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、長風呂したり、自炊したり、本を手に取ったり。
そう思いついて、近頃はてきぱきこなそうと努力しているが、いつまで達成できるのか。

気分良くダンスする姉妹と枯れた森
甲斐の国は果物王国と言われているほどフルーツの生産が行われている。
日本でなかなか無い内陸県で富士山などの山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、現在の山梨県を治めていたあの柳沢吉保が果物栽培を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を実らせる。

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