日焼けした弟子の魂よ永遠に
「ステーキ」に関して、どう感じる?「奇跡」って、普段ではどう思われているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。
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陽気に熱弁する彼女と季節はずれの雪

村上春樹の文庫本が楽しいと、友達の人々の話を聞き、買ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の話は、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という課題をのぞいてみても、2人の女性は魅力があると思う。
それに、特攻隊や永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり独特で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った物語だが読み返そう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
で、直子がうらやましいと思った。

一生懸命熱弁する彼女とぬるいビール
漁港の近くに私たちは、住んでいるので、地震の際の津波を親が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか小高い位置は近辺にあるのかとか口々に言う。
自分も恐れているだけど、しかし、容易に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかし、実際に大津波がくるとなってしまった折に逃走するルートを設定しておかないととそう思う、しかし、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、しっかり想像したら危ないと思った。

喜んで踊る姉ちゃんと私

普段、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
コルセットやポーチやヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは魅力的だ。

勢いでお喋りする兄弟と私
少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って1週間くらい過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切りそろえ、料理し始めた。
空が白んできた頃、家中にスパイシーなカレーのいい香りがしていた。

ゆったりと口笛を吹くあの子とオレ

暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってとってもビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

喜んで走る子供と穴のあいた靴下
出張で、日光市へ行くことが多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンは必須になる。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが多くて、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり東照宮。
江戸を治めた家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚かされる。
他にも、いろは坂の上にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、高温の湯。
この温泉に入ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像可能な歴史的な町が栃木の日光。
名産物の紹介も一緒にガイドブックにもたくさん載っているこの場所に、ぜひまた行きたいと思う。

どしゃ降りの火曜の夕方にこっそりと

御盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近辺で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や木で工作されたとうろうが据えられていた。
ほど近くの観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの照明だけというのは、めっちゃ素敵だった。
竹や和紙の中で明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
癒される照明が周辺の木々を照射していてすごく心地よかった。

息もつかさず走るあの子と気の抜けたコーラ
このごろは、釣りに道具を持っていってない。
日々、とってもあわただしく行けないというのもあるけれど、たいそう日差しが強いので、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、会社終わりに釣り場を見学しても多く釣れている様子が見えないから、自分も出かけたいとは寂しいが思えない。
すごくたくさん見えるくらいだったら行きたくなるだろうな。

雹が降った仏滅の夕方に熱燗を

花火大会の季節だけど、しかし、住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火をあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音が大きすぎて娘がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、暑い時期に、毎週、長時間、大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

陽の見えない平日の夕暮れに外へ
「誰が何を言おうとこうで決まっている!」など、自身の価値観だけで他人を裁くのは悪い事ではないと思う。
だけど、世間にはジェンダーと言われるものが人の周囲に浮いている。
この事を知ると自信を持つのはGOODだけど、あまりにも反論するのは不要かも?と考える。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

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