日焼けした弟子の魂よ永遠に
例えば、何も知らない宇宙人に「涙」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「奇跡」の目立つ特徴とか、いや、前提として世界や日本の説明から始まるかもね。
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熱中して跳ねる彼女と夕焼け

ここ何年か、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

蒸し暑い日曜の朝に友人と
慢性冷え性になってからは、ちょっぴりしんどいけれど、結局冬がマストだ。
空気が乾燥しているからか、パリッとした香り、それにストーブのぬくもり。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気になるし、レフを持っていく、冬の朝の浜辺もきれい。
季節感は、一眼レフもGOODだけれどトイで気持ちよくシャッターを押しまくるのがクールでかっこいいSHOTが見つかる。

湿気の多い金曜の午後に料理を

少し前、番組で、マックチキンの食感をまねたものというふうに紹介していました。
たいそう似ていそうだと思って、妻に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれど味わい深かったです。
皮がほんの少し固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌では、ほんの少しの異なるところはわからなくてめっちゃうまかったです。

ひんやりした祝日の夕暮れに昔を思い出す
ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と見て。
でも、他の人に強引に押し付けては良いとは言えない。
要は、一括では言えないが、個人的な概念として。
さっきまでシリアスな顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話していた友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

悲しそうに踊る兄さんと冷めた夕飯

あまり、テレビドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
加害者の家族と被害者の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、ふつうに考えて起こるはずがない話の中身だ。
被害者側の家族と殺人犯側の家族のどちらも悲しい内容がえがかれている。
内容の雰囲気はすごく暗いけれど、その分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとても多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

喜んで叫ぶ家族とファミレス
人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは人だったら誰しも抱いている感情を、大いに抱えている。
そういった部分を、内側に隠さないでビールだったり女性だったりで解消する。
最終章で、居酒屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず気の毒に思ってしまう。

陽の見えない土曜の夕方に昔を懐かしむ

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一回は行きたいという目標がある。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと考えたことがある。
結局、書店で読んだロシア語の基礎テキストの最初だけで即あきらめた。
動詞の活用形態が半端なく多かったのと、発音の巻き舌が多数。
観光目的でスピリタスとビーフストロガノフを目指して行きたいと思う。

涼しい休日の昼に外へ
毎夜、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが一万円することを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
以来、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

陽気に体操する彼女と公園の噴水

浜辺が大変近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名なスポットの近所に住んでいます。
なので、サーフィンをしている人はたいそう多く、出勤の前に朝少しサーフィンにという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがめちゃめちゃ多かったのだけれど、いつも断っていました。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗る場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ノリノリで自転車をこぐ姉ちゃんとよく冷えたビール
少し前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思ったからだ。
冷房の効いた部屋の中で、キャミソール、それにミリンダにアイスコーヒーなどなど。
だから、健康だと思い込んでいた暑さ対策。
だけど、やってきた冬の時期、いつもよりさらに寒さを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると思っている。
しっかり栄養を摂取し、偏りのない過ごし方をするのが一番だと思う。

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